鳥・鳥・鳥、室見川河畔

a0071722_16621.jpg 僕は通常のウォーキング(散歩?)コースをいくつか持っています。普通は姪浜から海辺の元寇防塁跡−小戸ヨットハーバー−小戸公園−マリノアシティという海浜コースを歩きますが、次に多いのが心臓破りの階段が微笑んでいる愛宕神社コース。そして室見川河畔公園を室見橋から上流に向かって歩く川沿いのコースもあります。

 どのコースも鳥を目にすることが多いのですが、夕暮れ時、愛宕神社の小高い丘陵地の森には、たくさんのシラサギと青サギが帰ってきます。思い思いに木の枝に止まって夜を過ごすのでしょうが、初めて目にする人はその数の多さに目を丸くするかもしれません。人間の都合で開発が進む地域にも、野生は滅びることなくなんとか踏ん張っています。

 先日、室見川の河畔公園を出来るだけ上流のほうまで歩こうと、おにぎりを持って歩きました。川の中央に浮かんだり、中州で遊んでいたりする沢山の鳥の姿が。ゆりかもめ、マガモ、シラサギ、青サギの4種類です。数年前にはカワセミを発見し、本当にびっくり。自然は死んでいなかったのだと、感激したことがありました。

 川縁を歩けるところまで行き、折り返して川の対岸を戻りました。途中郊外の、河畔公園沿いの地下鉄車両基地には桜の木がびっしり。いいもの見つけたので、来春の花見が楽しみです。長い距離で疲れたけど、いいものを発見できたのでとても気持ちよい一日となりました。
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by hosokawatry | 2007-12-10 01:09 | やさしく歌って・自由日記


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