夏を待つ、生の松原海水浴場

a0071722_15273724.jpg 久しぶりに海岸を歩きました。福岡市西区今津湾の元寇防塁跡を西に向かうと、生の松原海水浴場があります。投げ釣りをしているおじさんが一人います。JR筑肥線(姪浜ー唐津)の下山門駅(姪浜駅の次の駅)から歩いて5分くらいのところにある、都心部から本当に近い海水浴場です。

 今津湾は博多湾の西側部分に当たり、糸島半島の東側です。1〜2キロメートルもあるのかしら、松林とともに白砂の海辺が遠くの方まで続いています。基本的には博多湾内なので、夏は波も穏やかで、ファミリー海水浴にぴったりだと思います。

 毎年、夏になると大きな海の家が設営され、トイレやシャワー設備、飲食設備が整います。一昨年は二つの海の家を見かけました。しかし、昨年夏は来場客が減って採算がとれなくなったのか、海の家は建てられませんでした。白くて広いバルコニー風の屋外テーブルが気持ち良さそうだったのに、残念ですね。この夏はどうでしょう?

 沖縄はもちろん、こちらでいえば壱岐や五島の澄んだ海よりも透明度は落ちますが、ちょっとした海水浴、浜遊びには十分です。トイレさえあれば安心して泳げるので、「海水浴の期間だけ、簡易トイレを福岡市の予算で何とかできないものでしょうか」と思ったりしました。
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by hosokawatry | 2009-05-24 15:35 | やさしく歌って・自由日記


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