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午後6時30分の大濠公園

a0071722_1335458.jpg  ようやく午後遅くに日差しが現れました。曇り空に覆われた週末でしたが、最後は明るい兆しをプレゼントしてくれたようです。福岡市美術館側から西を向いてシャッターを切ったら、大濠公園の風景が落陽前の西日でシルエットになってしまいました。

 休日のベンチタイムにピリオドを打つ人、背中を残照に染められるジョガー、デートの残り時間に急き立てられている二人。初夏の夕刻のひんやりした空気に包まれる都心の公園。絵になる時間なのかもしれません。

 二十代の頃、大濠公園の近辺に住居を構え、ジョギング・散歩を取り入れた暮らしを夢見たこともありました。映画のシーンにもよく登場した、ニューヨークのセントラルパークでのジョギングシーン。僕には豊かなアーバンライフの象徴のように思え、その当時から大濠公園がそのシーンに重なっていました。

 さあ、次の日曜日はゴールデンウィークです。僕の車はETC装着車両ではないので、高速道路料金1000円というわけにはいきません。ちょっぴり癪ですが。しかし、せっかくの連休なので、混雑する高速道路を避けながら、のんびりと穴場ドライブでもしようかな。その前にブログ小説「あの蒼い夏に」も書かなければいけません。頑張らなくちゃ!
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by hosokawatry | 2009-04-27 01:36 | やさしく歌って・自由日記

早起きは気持ちがいいね!

a0071722_19302927.jpg 少し早めに目が覚めました。今日は二丈町にラドン水を汲みに出かける日だったので、思い切って早朝のドライブに行ってみました。午前6時19分に車のエンジンをかけて、出発しました。郊外の道路も車が少なく、すいすい走れて気分爽快。

 帰りに窓を開け放って走っていると初夏?の空気が流れ込んできます。目にはツツジのピンクが飛び込んできます。雷山の麓の方では、熱気球が3機ほど空に浮かび上がろうとしているところ。今朝は雲ひとつない晴天ですが、空は真っ青ではなく、少し霞んでいます。

 糸島で熱気球など見ることがなかったので、写真を撮ろうとR202から慌てて細い道に入り込みました。駐車スペースに止めると、そこにはさびれた感じで「不思議な水です。ご自由にどうぞ」と書いてある水汲み場が併設された農産品直売所。(まだ、7時過ぎなので、店はオープンしていません)

 その水は天然の状態で酸化還元電位がマイナス230mv(たぶん?)くらいで、有名なルルドの水などと同じ性質らしいです。身体を錆びさせない水?。よく解らないのですが、しばらく前に話題になった水のような気がします。早起きすると、いろいろ発見できるし、気分も上々。これから休日の朝は早起きです!
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by hosokawatry | 2009-04-19 19:32 | やさしく歌って・自由日記

夏日(?)の日本三大朝市「呼子」

a0071722_9351485.jpg 4月前半なのに、もう5月の初夏の気分です。全国的に最高気温が25度を超えるところが多く、もう半袖の人もいます。例年、僕はこの時期に釣り竿を担いで、佐賀県唐津市の呼子から公営渡船「そよかぜ」に乗り、小川島に出かけます。

 この時期、チヌ(黒鯛)が浅瀬に寄ってくるので、僕みたいなへぼ釣り師にも釣りやすくなるというわけです。過去、50センチサイズなど釣り上げたことがあるので、大きな期待をリュックに詰め込んではイソイソと出かけます。(遊んでないで、早くブログ小説を書きなさい!)

 しかし近年は間違いなく、友人とともに肩をがっくりと落としての帰路となります。自然や生き物相手の場合は、僕たちの思い通りにはいきませんね。今日もまた、次の機会が、来年があるさと自分を慰めながら、浜玉町のおさかな村に立ち寄る(値札のついた魚をお土産にする)恒例コース。なぜか今日は、魚は止めてイチゴや地鶏を買って帰りましたが…。

 ところで、呼子の朝市通り(イカをはじめ水産物が美味しい)に日本三大朝市って書いてあったので、呼子以外はどこだろうと調べてみました。輪島(石川県輪島市)と高山(岐阜県高山市)だということなんだけど、輪島にはまだ行ったことがないので、いつか行ってみたいな。
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by hosokawatry | 2009-04-12 09:34 | やさしく歌って・自由日記

福岡市美術館に花の季節がやって来る

a0071722_12375122.jpg 福岡市美術館では4月19日までレオナール・フジタ展が開催されています。その直後に福岡市美術館を市民レベルで盛り上げるのが「ふくおか植物画会」のボタニカルアート展。ボタニカルアートは植物を細密に描く、植物図鑑のための絵画でした。

 19世紀にイギリスやフランスで流行したと言われます。江戸時代に長崎のオランダ商館の医師として来日したシーボルトは、日本における自然や文化、風習を調査しました。その時に日本人画家に描かせた植物画もボタニカルアートなんでしょうね。

 写真が存在しない時代、学術的資料として残すには精密な絵がベストな手段だったことは言うまでもありません。しかも、描かれた植物の姿が美しく、芸術作品としても評価を得ることができたのも頷けます。

 市民ギャラリーのA室で、4月21日(火)〜26日(日)、9:30〜17:30に展示されるそうです。もちろん無料なので、GW前の気持ちの良い季節の「大濠公園のお散歩」をかねての観覧がおすすめ。知り合いが出展しているので、ご紹介しました。さきほどついに、北朝鮮の「人工衛星?」が発射されたそうです。
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by hosokawatry | 2009-04-05 12:43 | やさしく歌って・自由日記