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アオダモの木

a0071722_0371124.jpg ソフトバンク・ホークスが順調に勝ち続けているので、この数年のイライラ感もなく過ごせています。小久保・井口・城島、そしてバルデスやズレータのホームランが打てるスラッガーが次々と抜けていき、パリーグの中でも点が取れない攻撃陣になっていました。けが人も多く、松中こけたら皆こけたで、期待が持てない打線でしたね。しかし!今年は違います。

 責任感の強い松中にかかる負担が重過ぎ、彼にとっても大変だったでしょうが、ようやく少し肩の力を抜いて試合に臨めるようになったのではないでしょうか。今は、打てなくてその日結果が出なかった人、ミスを犯してしまった人がいても、誰かがあまりある活躍をして、それを帳消しにしてくれます。とてもいい流れです。

 義理の姉(実兄の奥さん)が重い病に倒れ、今日ICU室へ面会に行きました。表情のない顔に、妻として母として頑張ってきた姉の面影を探しましたが、辛くて途中で止めてしまいました。当分、兄と二人の子供(男の兄弟)で家庭生活をしなくてはなりません。当分の間、家の中の4番バッター抜きでの生活になります。辛いかもしれませんが、今こそ一致団結しなければなりません。

 この木はつい最近、南阿蘇休暇村で撮ったアオダモの木です。日本のプロ野球で使用している硬式バットの材料になる木です。固そうな幹でしたが、青々とした葉を繁らせていて希望を感じさせる木でした。兄の家族も、ホークスも頑張れ!元気一杯のアオダモの元気な写真を言葉に添えて贈ります。
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by hosokawatry | 2009-06-29 00:40 | やさしく歌って・自由日記

ベッドの笑顔

a0071722_0133228.jpg 毎年父の日が訪れる度に、幼い頃の食卓シーンが思いだされます。漫画「巨人の星」の中で、茶碗や皿が乗っている卓袱台を家族の前で、父親が怒ってひっくり返す場面がありましたね。古い話なので、解らない人も多いかもしれませんが、頑固な父親の怒りを表すにはぴったりのシチュエーションなのです。

 僕も小学校の3年生ぐらいのとき、家庭内でそんな場面に遭遇しました。母が作った肴をあてに酒を飲んでいた父が急に怒りだし、座卓の上に置いてあった一升炊きの電気釜を炊事場の母に向かって投げつけたのです。ガラガラ、ど〜んと大きな音がしました。普段はDVを実践するような父ではなかったので、とにかくびっくりしました。

 もう実父は他界しているので、この数年、父の日は義理の父親と一緒に食事をします。今年はデパ地下(岩田屋)で買い込んだ旨そうな惣菜を一緒に食べながら、白ワインをちびりちびり。腎臓透析患者なので、やりすぎるとあまり良くないのですが。

 ベッドから身体を起こして、端に座って食事している義理の父。久しぶりのワインに気分が良くなったのか、いい顔色ですぐに身体をベッドに横たえました。しばらく休んだ後、別れ際、にこっと笑顔を返してくれました。それは空梅雨に降る久しぶりの雨のように、潤いを運んでくれる自然で優しい笑顔でした。
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by hosokawatry | 2009-06-22 00:16 | やさしく歌って・自由日記

ハナシノブ/花忍

a0071722_23371590.jpg 空梅雨気味の福岡を抜け出して、空気のきれいな大分県九重町に出かけてきました。妻がどうしてもハナシノブ(花忍)という野生植物の花を手に入れたいというので、九重町の「野の花の郷」まで車でのんびりとドライブしました。

 福岡市西区〜太宰府まではさすがに都市高速を利用しましたが、それから先は初めて一般道を九重町まで走り抜きました。九州縦貫と大分道の高速道路を使えば、普通は2時間くらいで到着します。しかし、一般道を使ったので、3時間少しかかりました。それでも、所要時間は思ったより短めでした。ラッキ〜!

 豊後中村からぐねぐね曲がった山道の九酔渓を抜けると、人気のスポットになった「日本一の吊り橋」があります。高さも長さも日本一だそうです。吊り橋を渡るときには揺れるのがはっきりとわかり、多くの観光客に混じって気持ち悪さを体験してきました。橋を徒歩で歩くのに500円とられたのも気持ち悪かったです。高過ぎます。

 久住に咲く、野生の「ハナシノブ」は平成にはいって国内希少野生植物に追加指定された花だそうです。野草園ではそのハナシノブを自然の形で栽培していました。蜂がその花びらに止まろうとしていたので写真をとりました。紫色のきれいな花を持つ山野草を眺めていると、心が静まるのがわかります。空気も美味しいし、とてもいい時間です。
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by hosokawatry | 2009-06-14 23:40 | やさしく歌って・自由日記

ターミネーター

a0071722_1172372.jpg TVの日曜洋画劇場でターミネーター3を放送していました。NHKスペシャルの後にチャンネルさわっていたら目に入ったので途中から鑑賞することに。既に一度は見ていたので強く見たいとは思わなかったけど、TVを消すことができませんでした。猫と一緒にテレビ鑑賞です。

 今度映画でターミネータ−4が公開されるので、その関係で放映されたと思いますが、ストーリーは解っているのについつい見入ってしまいます。それにしても、シュワルツネッガーのターミネーターと戦う新型の女性型ターミネーターの強いこと。

 ターミネーター2の時は、警察官に姿を変えることが多かった敵方のターミネータも、シュワちゃんより細身のスタイルなのにけっこう強かったですね。冷血無比の新型VSハートフルな旧型のマシンの戦いの構図は2話も3話も同じような感じでした。

 ターミーネーター4はシュワちゃんが出ないので寂しい気がします。中村俊輔がいない岡田ジャパン、イチローのいない侍ジャパンのようなものですね。炭酸が抜けた三ツ矢サイダーかもしれません。4作目だし、ターミネーター1を最初に見て感じた、あの凄さにはもう遭えないだろうな〜と思うと、たぶん映画館に足は向かないな、と思ってしまいました。
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by hosokawatry | 2009-06-08 01:22 | やさしく歌って・自由日記