ターミネーター

a0071722_1172372.jpg TVの日曜洋画劇場でターミネーター3を放送していました。NHKスペシャルの後にチャンネルさわっていたら目に入ったので途中から鑑賞することに。既に一度は見ていたので強く見たいとは思わなかったけど、TVを消すことができませんでした。猫と一緒にテレビ鑑賞です。

 今度映画でターミネータ−4が公開されるので、その関係で放映されたと思いますが、ストーリーは解っているのについつい見入ってしまいます。それにしても、シュワルツネッガーのターミネーターと戦う新型の女性型ターミネーターの強いこと。

 ターミネーター2の時は、警察官に姿を変えることが多かった敵方のターミネータも、シュワちゃんより細身のスタイルなのにけっこう強かったですね。冷血無比の新型VSハートフルな旧型のマシンの戦いの構図は2話も3話も同じような感じでした。

 ターミーネーター4はシュワちゃんが出ないので寂しい気がします。中村俊輔がいない岡田ジャパン、イチローのいない侍ジャパンのようなものですね。炭酸が抜けた三ツ矢サイダーかもしれません。4作目だし、ターミネーター1を最初に見て感じた、あの凄さにはもう遭えないだろうな〜と思うと、たぶん映画館に足は向かないな、と思ってしまいました。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-06-08 01:22 | やさしく歌って・自由日記

黄砂?の百道浜、ホークスは視界良好

a0071722_198498.jpg  ちょうど正午近くに西区の愛宕山頂の愛宕神社から、百道浜の方を眺めてみました。今日は朝は雲が多かったものの、この時間は快晴です。室見川を挟んで2〜3キロメートル先に見えるのが福岡タワーやシーホークホテル(今は、名前が変わっているかも)などの建築物です。

 以前はこの場所から、シーホークホテルの横に、赤銅色に輝く福岡ドーム球場(ヤフードーム)がけっこう大きく見えていました。ところが最近はその前に高層マンションなどが建ってしまい、ドームは隙間から覗く程度になりました。

 特に今日は、黄砂でも舞っているのか、まるで春霞のように百道浜がぼうっと霞んで見えていました。今日はヤフードームでホークス対ドラゴンズの試合があり、ホークスがサヨナラ勝ちしました。良かった、良かった。霞を吹き飛ばすような最近のホークスの勢いですね。

 プロ野球セパ交流戦も今日までで、8勝1敗1分となり、交流戦はダントツの一位です。地元のホークスファンなので最近は気持ちよく過ごせています。負けると気分も悪くなるので、本当はけっこう熱いファンなのかもしれません。今夜の芋焼酎は美味しく飲めそうです。ふふっ。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-05-31 19:13 | やさしく歌って・自由日記

夏を待つ、生の松原海水浴場

a0071722_15273724.jpg 久しぶりに海岸を歩きました。福岡市西区今津湾の元寇防塁跡を西に向かうと、生の松原海水浴場があります。投げ釣りをしているおじさんが一人います。JR筑肥線(姪浜ー唐津)の下山門駅(姪浜駅の次の駅)から歩いて5分くらいのところにある、都心部から本当に近い海水浴場です。

 今津湾は博多湾の西側部分に当たり、糸島半島の東側です。1〜2キロメートルもあるのかしら、松林とともに白砂の海辺が遠くの方まで続いています。基本的には博多湾内なので、夏は波も穏やかで、ファミリー海水浴にぴったりだと思います。

 毎年、夏になると大きな海の家が設営され、トイレやシャワー設備、飲食設備が整います。一昨年は二つの海の家を見かけました。しかし、昨年夏は来場客が減って採算がとれなくなったのか、海の家は建てられませんでした。白くて広いバルコニー風の屋外テーブルが気持ち良さそうだったのに、残念ですね。この夏はどうでしょう?

 沖縄はもちろん、こちらでいえば壱岐や五島の澄んだ海よりも透明度は落ちますが、ちょっとした海水浴、浜遊びには十分です。トイレさえあれば安心して泳げるので、「海水浴の期間だけ、簡易トイレを福岡市の予算で何とかできないものでしょうか」と思ったりしました。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-05-24 15:35 | やさしく歌って・自由日記

曇天後、笑顔

a0071722_17261821.jpg 電線を鳴らしながら雨を降らせた昨夜からの低気圧が、低い山にも雲をかけています。五月晴れなら気分良いのに、ぶつぶつ。R202を糸島の方に向かうと、次々に車が吸い込まれる施設があります。JA糸島産直市場「伊都菜彩」です。水汲み帰りの僕もつられて、思わずハンドルを切ってしまいました。

 以前の農産物直売所は、道沿いにポツンと小さく佇んでいるという感じでした。今では地域の肝いりで、大きなスケールのものが各地に多く見られるようになりました。生鮮食品なら何でも手に入りそうです。駐車場入り口に「大漁」と書いてあったので、今日は魚が豊富に入荷しているのでしょう。駐車場はぎっしりです。

 ワクワクしながら店内に入ると、糸島で有名な蘭の花をはじめ奇麗な花々が迎えてくれます。花好きの人にはたまらないですね。新鮮な野菜や果物が店内に溢れかえっています。グリーンピースご飯が食べたくなったので、むいた奴を一袋買いました。さや入りのソラマメが目に入ります。う〜っ、茹でたらビールに最高だろうな!

 鮮魚コーナーでは、4月に釣り損ねた30数センチの「チヌ」が500円。地元で作った弁当やお菓子、漬け物や様々な加工食品。見ているだけで、何だか元気になりますね。夫婦で買い物をしてる人も多く、みんな楽しそうです。混み合う店内なのに、連れ合いの男性の顔にも笑顔がのぞいています。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-05-17 17:30 | やさしく歌って・自由日記

母の日

a0071722_2082268.jpg 小戸公園のヨットハーバー側にある球技場の周りには、シロツメクサ(クローバ)がいっぱい咲いています。野球をやっている少年たちの声が、散歩途中の僕に懐かしい思いを運んでくれます。幼い頃の野原の想い出は白いクローバーの暖かい四月(五月だったかな?)。

 女の子たちは白い花飾りを編んだりしていましたが、僕たち男子は相手の茎を切った方が勝ちという勝負に夢中になっていました。そして、その後、四葉のクローバーを必死になって探しました。気になる女の子に振り返ってもらうために、幸せのクローバを懸命に探しました。

 僕はけっこう見つけることが上手だといわれましたが、見つけた数だけ幸福に出会えたかどうかわかりません?中学以降、いつもタイミングを逸して、言い出せないままの何度かの失恋。とても悔しかったけど、時間がゆっくりと解決してくれました。今は懐かしい良い想い出です。

 母の日に唐津の妻の実家で一緒に食事をしようと、美味しい惣菜を探しにデパ地下に行きました。少し照れるけど、男一人で博多大丸の地下へ。「へぇ、これ、美味しいわね」と喜んでもらうために沢山の店から気に入ったものを少しずつ買い入れてきました。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-05-10 20:09 | やさしく歌って・自由日記

西区の博多どんたく

a0071722_8392931.jpg 五月の三日・四日(二日の前夜祭は含まないのかな?)で全国から200万人以上の観光客を集める博多どんたく。今から830年前に始まったといわれる「松ばやし」がその起源らしいです。福岡市民の祭りとして定着して、今年で48回目を迎えました。

 どんたくで有名なのは都心部でのパレード隊の練り歩きですが、市内の各所に設けられる演舞台も熱気があって面白いものです。近所のおばちゃんの踊りやフラダンス、歌、ちびっ子たちのダンスもありで、みんなそれぞれに楽しんでいます。

 この演舞台は市内に30数カ所設置されていて、僕の住んでいる西区には姪浜駅前の舞台があります。ちょうど能古島在住の人のフォークグループの演奏真っ最中。おじさんグループだけど、充分に聴きごたえがありました。

 地場の特産品(無農薬野菜やおにぎり、玄界灘のイカ焼きなどなどたくさん)に多くの人が集まっていました。イカ焼きの甘い匂いが漂う中、市内周辺の博多どんたくは進行します。みんな楽しんでいるなぁ。初夏のいい風景です。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-05-05 08:43 | やさしく歌って・自由日記

午後6時30分の大濠公園

a0071722_1335458.jpg  ようやく午後遅くに日差しが現れました。曇り空に覆われた週末でしたが、最後は明るい兆しをプレゼントしてくれたようです。福岡市美術館側から西を向いてシャッターを切ったら、大濠公園の風景が落陽前の西日でシルエットになってしまいました。

 休日のベンチタイムにピリオドを打つ人、背中を残照に染められるジョガー、デートの残り時間に急き立てられている二人。初夏の夕刻のひんやりした空気に包まれる都心の公園。絵になる時間なのかもしれません。

 二十代の頃、大濠公園の近辺に住居を構え、ジョギング・散歩を取り入れた暮らしを夢見たこともありました。映画のシーンにもよく登場した、ニューヨークのセントラルパークでのジョギングシーン。僕には豊かなアーバンライフの象徴のように思え、その当時から大濠公園がそのシーンに重なっていました。

 さあ、次の日曜日はゴールデンウィークです。僕の車はETC装着車両ではないので、高速道路料金1000円というわけにはいきません。ちょっぴり癪ですが。しかし、せっかくの連休なので、混雑する高速道路を避けながら、のんびりと穴場ドライブでもしようかな。その前にブログ小説「あの蒼い夏に」も書かなければいけません。頑張らなくちゃ!
[PR]
# by hosokawatry | 2009-04-27 01:36 | やさしく歌って・自由日記

早起きは気持ちがいいね!

a0071722_19302927.jpg 少し早めに目が覚めました。今日は二丈町にラドン水を汲みに出かける日だったので、思い切って早朝のドライブに行ってみました。午前6時19分に車のエンジンをかけて、出発しました。郊外の道路も車が少なく、すいすい走れて気分爽快。

 帰りに窓を開け放って走っていると初夏?の空気が流れ込んできます。目にはツツジのピンクが飛び込んできます。雷山の麓の方では、熱気球が3機ほど空に浮かび上がろうとしているところ。今朝は雲ひとつない晴天ですが、空は真っ青ではなく、少し霞んでいます。

 糸島で熱気球など見ることがなかったので、写真を撮ろうとR202から慌てて細い道に入り込みました。駐車スペースに止めると、そこにはさびれた感じで「不思議な水です。ご自由にどうぞ」と書いてある水汲み場が併設された農産品直売所。(まだ、7時過ぎなので、店はオープンしていません)

 その水は天然の状態で酸化還元電位がマイナス230mv(たぶん?)くらいで、有名なルルドの水などと同じ性質らしいです。身体を錆びさせない水?。よく解らないのですが、しばらく前に話題になった水のような気がします。早起きすると、いろいろ発見できるし、気分も上々。これから休日の朝は早起きです!
[PR]
# by hosokawatry | 2009-04-19 19:32 | やさしく歌って・自由日記

夏日(?)の日本三大朝市「呼子」

a0071722_9351485.jpg 4月前半なのに、もう5月の初夏の気分です。全国的に最高気温が25度を超えるところが多く、もう半袖の人もいます。例年、僕はこの時期に釣り竿を担いで、佐賀県唐津市の呼子から公営渡船「そよかぜ」に乗り、小川島に出かけます。

 この時期、チヌ(黒鯛)が浅瀬に寄ってくるので、僕みたいなへぼ釣り師にも釣りやすくなるというわけです。過去、50センチサイズなど釣り上げたことがあるので、大きな期待をリュックに詰め込んではイソイソと出かけます。(遊んでないで、早くブログ小説を書きなさい!)

 しかし近年は間違いなく、友人とともに肩をがっくりと落としての帰路となります。自然や生き物相手の場合は、僕たちの思い通りにはいきませんね。今日もまた、次の機会が、来年があるさと自分を慰めながら、浜玉町のおさかな村に立ち寄る(値札のついた魚をお土産にする)恒例コース。なぜか今日は、魚は止めてイチゴや地鶏を買って帰りましたが…。

 ところで、呼子の朝市通り(イカをはじめ水産物が美味しい)に日本三大朝市って書いてあったので、呼子以外はどこだろうと調べてみました。輪島(石川県輪島市)と高山(岐阜県高山市)だということなんだけど、輪島にはまだ行ったことがないので、いつか行ってみたいな。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-04-12 09:34 | やさしく歌って・自由日記

福岡市美術館に花の季節がやって来る

a0071722_12375122.jpg 福岡市美術館では4月19日までレオナール・フジタ展が開催されています。その直後に福岡市美術館を市民レベルで盛り上げるのが「ふくおか植物画会」のボタニカルアート展。ボタニカルアートは植物を細密に描く、植物図鑑のための絵画でした。

 19世紀にイギリスやフランスで流行したと言われます。江戸時代に長崎のオランダ商館の医師として来日したシーボルトは、日本における自然や文化、風習を調査しました。その時に日本人画家に描かせた植物画もボタニカルアートなんでしょうね。

 写真が存在しない時代、学術的資料として残すには精密な絵がベストな手段だったことは言うまでもありません。しかも、描かれた植物の姿が美しく、芸術作品としても評価を得ることができたのも頷けます。

 市民ギャラリーのA室で、4月21日(火)〜26日(日)、9:30〜17:30に展示されるそうです。もちろん無料なので、GW前の気持ちの良い季節の「大濠公園のお散歩」をかねての観覧がおすすめ。知り合いが出展しているので、ご紹介しました。さきほどついに、北朝鮮の「人工衛星?」が発射されたそうです。
[PR]
# by hosokawatry | 2009-04-05 12:43 | やさしく歌って・自由日記